デメカル血液検査キットでがんを早期発見『がんリスクチェッカー』

「がん」について不安だけど・・・
「病院にいく時間がない」
「検査するのが怖い」
「まさか自分は違う・・」

心当たりがありながらいろいろ理由をつけて、検査を先延ばしに放置していませんか?

そんなストレスだらけの日々を送っているあなたに朗報!

DEMECAL(デメカル)/がんリスクチェッカーなら、自宅で指先からわずかな血液をとってポストへ投函するだけで、郵送・スマホや携帯電話・パソコンなどから結果を知ることができる自宅用血液検査キットです。

安心して毎日を暮らすため、DEMECAL(デメカル)/がんリスクチェッカーで「がんの早期発見」に役立てませんか?

DEMECAL(デメカル)とは?

DEMECAL(デメカル)は、株式会社リージャーが開発した日本国内、米国、欧州各国で特許取得済みの自宅用血液検査キットです。しかも、医療機関と同等の検査精度を誇る高精度血液検査が可能です。

自分の健康状態が気になる、だけどなかなか病院に行けない・・・という方が自宅で手軽に健康状態を検査する為に開発されました。

「身内にがん患者がいる」
「最近体調が悪い気がする・・・」
「一度は検査をしておきたい」

そうは思っても、

「時間がない」

「検査が怖い」

「面倒くさい」

「自分に限って大丈夫・・」

など自分に言い訳して、理由を作って病院に行くことを躊躇してしまうことがあると思います。

確かに人それぞれ事情ありますよね?
DEMECAL(デメカル)を使えば、自宅で一滴の血を採血して指定の検査センターへ郵送するだけで、検査結果を高い精度で得ることができます。

自宅で簡単!検査の流れ

自宅でかんたん!

デメカル血液検査キットで

「がん」を早期発見!

がんリスクチェッカー
定価9,800円(税別)

がんリスクチェッカーとは?

がんリスクチェッカーは「p53抗体」とがんの血液検査としては代表的な「CEA」を組み合せて検査します。この2つの検査は、病院で出来る血液検査と同じで、医療機関と同等の検査精度を誇る高精度血液検査キットになります。

がんリスクチェッカー検査項目
p53抗体:『食道がん、大腸がん、乳がん』
CEA:『大腸がん、胃がん、肝細胞がん、膵臓がん、胆道がん等の消化器がん』

特に「p53抗体」検査は、これまで血液検査でできるがんの検査の中では、自覚症状のない早期のがん(特に大腸がん、乳がん、食道がんなど)で検査結果の値が高くなる特徴を持っています。

がんリスクチェッカーの特徴

がんリスクチェッカー検査キットでは、がんの血液検査として代表的な「CEA」と新しい「p53抗体」を組み合わせて検査します。
「p53抗体」検査は2007年11月に厚生労働省において乳がん、大腸がん、食道がんの診断に保険適用が認められた新しい腫瘍マーカーです。

この「p53抗体」は、がんを抑制している遺伝子の変異に対して、体内で作られる抗体の量を測定するもので、これまで血液検査でできるがんの検査の中では、自覚症状のない早期のがん(特に大腸がん、乳がん、食道がんなど)比較的早期のがんで陽性になる特徴があります。

従来の腫瘍マーカーで最も汎用的に使用されている「CEA」検査を組み合わせることで、がんの可能性を含む早期ステージから、がん中・後期ステージ、さらにはがんの転移や再発などにおけるリスクチェックが可能です。というもの「p53抗体」と「CEA」とは、がんの発生場所や進行度で陽性になる割合が異なるため、組み合わせて検査することが有用とされています。

がんリスクチェッカー検査項目について

p53抗体:『食道がん、大腸がん、乳がん』
CEA:『大腸がん、胃がん、肝細胞がん、膵臓がん、胆道がん等の消化器がん』

p53抗体検査

がんを抑制しているp53遺伝子の変異に対して体内で作られる抗体の量を測定するものです。基準値:1.2以下
p53遺伝子は、17番染色体にあり、細胞分裂をコントロールしている「がん抑制遺伝子」です。
この機能が失われると、細胞増殖のブレーキ機能がおかしくなり、がん化が進行すると言われており、各種のがんで、p53遺伝子異変が高い確率で認められています。

p53抗体は、異変したp53遺伝子の出現とともに発現します。
発がんの初期からp53遺伝子の異常があり、早期がんでもp53抗体が陽性となります。

<p53抗体検査の対象箇所>

この「p53抗体」は、がんを抑制している遺伝子の変異に対して、体内で作られる抗体の量を測定するもので、これまで血液検査でできるがんの検査の中では、自覚症状のない早期のがんで陽性になる特徴があります。

実際に乳がん、大腸がん、食道がんのがん患者の約20~30%において血清中の抗p53抗体が陽性であるが、この抗体は、他の腫瘍マーカーと陽性率で重なりが少なく、組み合わせによる測定が有効とされています。

また、特徴として、比較的早期のがん(特に大腸がん、乳がん、食道がんなど)治療によって根治できる可能性の高い段階での陽性率が高いことが上げられます。
これらのことから、臨床上有用であると考えられ、完治の可能性のある段階でのがん発生に有効とされています。

CEA検査

CEAの量で主に消化器系の臓器の状態を調べます。基準値:5.0以下
CEAは、結腸がん組織から発見された糖たんぱくで、胎児の腸粘膜との間に共通抗原を示すことからがん胎児性抗原(CEA)と名づけられました。

<CEA検査の対象箇所>

大腸がん、胃がん、膵臓がん、胆道がんなど消化器がんの検査として広く用いられています。
このマーカーは、大腸がんで高率に陽性を示すものの大腸がんだけに特異的に陽性になるわけではなく、他のがんでも陽性になることが知られています。

陽性となるがんとして、食道がん、胃がん、結腸がん、直腸がん、膵がん、胆道がん、肝細胞がん、肺がん、子宮がん、卵巣がん、尿経路がん、肉腫、白血病などが知られています。また、慢性炎症などの良性疾患(がん以外の病気)や喫煙者、特に長期の喫煙者で高値を示す場合もあります。

がんリスクチェッカーの結果診断

一般的に、基準値は健康な人の9割程度がその範囲に収まる値として設定されています。
そのため、健康な人でも基準値を超えることがあったり、反対にがんのある場合でも、基準値以上にならない人もいます。
血液検査だけではがんの診断、部位の特定はできません。血液検査はがんリスクの指標の一つとして、ご利用ください。


健常者モニターの調査結果
男性:310人、女性:307人、合計:617人の健常者に対し、「p53抗体」と「CEA」検査を実施した(メーカー:株式会社リージャー社調べ)

1.従来型の腫瘍マーカーCEAのみ陽性となる方はゼロでした。

2.CEAとp53抗体の両方が陽性となる方は、2名(0.3%)でした。
※従来型の腫瘍マーカーは、弊社平均では1000人に5人前後の(0.5%)の陽性検出となっています。

3.新しいp53抗体検査のみ陽性となった方は29名(4.7%)と従来型に比べ15倍の陽性検出となっています。
※29名の方々は比較的早期の段階にあると推定されます。

4.性別でみると男性は50代(6.7%)、40代(11.0%)が多く、女性は50代、40代、30代、20代とも3~5%の検出となっており、日本の女性のがんの若年化が言われているのと同様の結果となっています。

基準値を超えていたら「がん」ですか?

検査の値が基準値を超えていたからといって、即がんというわけではありません。
がんではない病気で上昇する場合や、個人差で基準値以上になることがあります。がんかどうかの判断は、医師が総合的に判断し診断します。

基準値以内ならがんではない?

検査の値が基準値以内であっても、がんが完全に無いとは言えません。
進行度合いに関係なく、基準値以上にならないことがありますので、特に体調不良や健康不安を感じる方は、医師にご相談ください。
また、検査の信頼性および検査結果などに関する質問をFAQにまとめてありますので参考にしてください。
※この検査キットは、血液検査を行うもので、病気の特定や診断を行うものではありません。
※年齢・性別からある程度、高発部位を推定して精密検査を行う必要があるため、結果が陽性の場合は医療機関での総合的な検査を受診されることをお勧めいたします。
また、他の腫瘍マーカーと同様、がんの場合に必ず陽性になるものではありません。検査値が基準値以下であっても、定期的な検査(健診の受診)や体調不良を感じる方は医療機関で相談されることが必要です。

『がんリスクチェッカー』について

商品名:がんリスクチェッカー[男女兼用]
この検査でわかること:腫瘍マーカーp53抗体 腫瘍マーカーCEA検査
管理医療機器承認番号:22600BZX00362000


特許名称:
生体試料分離器具及びその分離方法(番号:3597827号)
生化学分析方法及びその装置並びに生化学分析用カートリッジ番号:3445791号)
米国特許:METHOD OF PREPARING BIOLOGICAL
SAMPLE FOR QUANTIFICATION
開発・検査運営元:株式会社リージャー

※本検査はスクリーニング検査が目的です。がんの有無を特定したり診断を行うものではありません。また、進行度を問わず、がんであっても結果が陽性とならないこともありますのでご注意ください。
※がんの診断には画像検査や、細胞診検査などの総合的な検査が必要です。検査値に関する診断は医師にご相談ください。

※本検査キットの料金には検査料金・検査結果表の郵送料・データ管理料など費用一式すべて含まれています。

信頼・安全・安心をお約束

検査結果は、医療機関と同等の検査精度です。

また、米国疾病管理センターでの試験にも合格しております。

日本で初めて組み合わせ医療機器として厚生労働省より承認を得ています。

(日米欧韓他国にて特許取得)またお客さまの検査結果はNTTデータ社にて厳重なセキュリティーで生涯管理され、プライバシーは完全に守られます。

また、通話無料の専用コールセンターなど万全のサービス体制を確立しています。

『デメカルサポートセンター』フリーダイヤル:0120-100-302

(営業時間 9:30~17:30 土日祝祭日・年末年始などを除く)

自宅でかんたん!

デメカル血液検査キットで

「がん」を早期発見!

がんリスクチェッカー
定価9,800円(税別)

がんリスクチェッカーFAQ

Q1.本当に簡単に検査できますか?
A1.はい、病院に行かなくてもどなたでも自宅で自分で簡単に血液検査ができます。

検査キット製造元リージャー方式では採血量は、指先から1~2滴、約0.05mlの血液を採血していただくだけです。

もちろん詳細の取り扱い説明書つきですので心配ご無用です。

それでもお取り扱いにご不明な点ありましたら『デメカルサポートセンター』フリーダイヤル:0120-100-302(11:00-21:00 年中無休)までお電話ください。

Q2.検査の信頼性は?
A2.何種類か同様の検診きっとが販売されていおりますが、厚生労働省医療認定した検査キットはこの「DEMECAL(デメカル)検査キット」が初めてです

検査は一般の血液検査と同じ測定機で行い、普段行われている病院や保健所の検査結果とほぼ同等レベルでデータをお届けします。

また日本だけでなく、世界基準もクリアし、世界でも認められた微量の血液を常温・常圧で血漿分離する方式はリージャー社固有のテクノロジーです。

Q3.採決後はどうすればいいのですか?
A3.同梱されている専用の返送用封筒に(1)検査申し込み用紙(2)採血処理済みのボトルをお近くの郵便局窓口もしくはポストより郵送いただくだけで結構です。

尚、郵送費用は不要です。

Q4.検査情報などの管理は安全ですか?
A4.検査結果データは高度なセキュリティ下で厳重管理されます。住所・氏名などの個人情報と血液の検査データは別々のデータベースで株式会社NTTデータ社にて厳重に生涯保管・管理されております。

最高ランクのセキュリティを保ち、個人情報の取り扱いには万全の体制を期しています。

Q5.検査結果はどのようにわかりますか?
A5.検査結果データ速報がスマホや携帯電話にメールにて届きます。(検査申し込み用紙に記載されたメールアドレス宛へ)

また、検査結果の郵送をご希望された方にはアドバイスやコメント付き検査結果シートが郵送で届きます。

検査結果は、あなただけのID、パスワードで後日パソコンやスマホなどのインターネット上にて検索も可能です。

尚、この検査で万が一陽性となった方には専門の医療相談サービスが準備されています。

また、専門医療機関のご紹介もいたします。窓口では守秘義務を尊厳し、万全のプライバシーの保護に勤めております。

Q6.結果はどのくらいでわかりますか?
A6.メールでの速報はお客さまから送付の検査キットが検査センター到着後約3-4日、郵送が約7-10日程度となっております。

ただし土日祝日を挟みますとこれ以上かかる場合ございます。また今年の年末年始や連休など検査センターが休業になりますので、この間の検査実施ができませんので、ご了承願います。

その他、検査進捗状況などの確認は検査キットに記載されております『デメカルサポートセンター』フリーダイヤル:0120-100-302(営業時間 9:30~17:30 土日祝祭日・年末年始などを除く)までお問い合わせ頂ければ幸いです。

Q7.「p53抗体」って何ですか?
A7.「p53抗体」検査は2007年11月に厚生労働省において乳がん、大腸がん、食道がんの診断に保険適用が認められた新しい腫瘍マーカーです。
この「p53抗体」は、がんを抑制している遺伝子の変異に対して、体内で作られる抗体の量を測定するもので、これまで血液検査でできるがんの検査の中では、自覚症状のない早期のがん(特に大腸がん、乳がん、食道がんなど)比較的早期のがんで陽性になる特徴があります。

がんリスクチェッカーでの検査では、従来の腫瘍マーカーで最も汎用的に使用されている「CEA」検査を組み合わせることで、がんの可能性を含む早期ステージから、がん中・後期ステージ、さらにはがんの転移や再発などにおけるリスクチェックが可能です。何故なら「p53抗体」と「CEA」とは、がんの発生場所や進行度で陽性になる割合が異なるため、組み合わせて検査することが有用とされています。

Q8.「p53抗体」が「基準値以上」の場合は、「がん」があるのですか?
A8.がんリスクチェッカーでの「p53抗体」検査はスクリーニング検査ですので、「がん」が必ずあるとは言えません。ただし、「がん」の可能性は否定できませんので、精密検査を受診してください。
良性疾患でも約7%は基準値以上となる研究報告もあります。

Q9.がんチェック検査で「基準値以上」の場合はどうすればよいですか?
A9.お勤めの方で会社側で決まった医療機関がある場合は、そちらへ誘導して精密検査をしてください。そうでない場合は、大学病院や総合診療科がある医療機関を受診していただくことをお勧めします。
お近くの医療機関で「がんの精密検査」が可能な病院であるか相談されるとよいと思います。

また、結果が基準値を超えていた場合には、ドクターコールセンターへのホットラインをご用意しております。
基準値を超えた方の結果シートには、ドクターコールセンターの電話番号が印刷されてきますので、検査値に不安のある方はそちらにご連絡ください。検査項目及び数値に関する説明が受けられます。

※ドクターコールセンターは医療機関に該当せず、一切の診療や診断行為を行うものではありません。対応の内容は、本検査についてのご説明のみとさせていただきますのでご了承くださいませ。診察を希望される場合は医療機関へご相談ください。

Q10.血液検査で「基準値以上」だったのに、精密検査では「異常なし」といわれましたが血液検査の結果はどう理解すればいいのですか?
A10.血液検査はあくまでもふるい分け(スクリーニング)検査です。診断は精密検査の結果が正しい結果となります。しかし、血液(腫瘍マーカー)検査が間違っているということではなく、

1)従来の腫瘍マーカーや画像診断では検出しにくい段階にある可能性があります(前がん状態など)

2)この検査は良性疾患の場合でも高値に出る場合もあります。

日ごろから、喫煙や運動、食習慣などを見直し、規則正しい生活を心がけ、定期的な検診を怠らないようにしてください。

Q11.精密検査で「がん」と診断されたが手術が必要ですか?
A11.診断結果によりますが、手術だけが最善の治療とは限りませんので、治療を受ける先生に納得できるまでご相談してみることが重要です。また、セカンドオピニオンとして他医療機関に相談してみるのもよいでしょう。

Q12.うまく血液が採取できませんでした。どうしたらよいでしょうか?
A12.はい、ご安心ください。まず、「採血作業など前に製品になんらかの不備が発見された場合」や「採血に失敗した場合」は検査キットを無料再送致します。
(メーカー:株式会社リージャー社より直送)キット内の返送封筒を使って返送をご案内(不備又は失敗の連絡済み、再送希望の旨申込用紙にメモ)ください。
後日、新しい検査キットをメーカーより送付致します。部材のみを追加送付する場合もあります。(ランセット、吸引器の失敗など)

ただし、以下の点にご注意ください。
・返送の際は、不備理由を記載した検査申込書を入れるようお願い致します。
・内容物はすべて返送してください。
・失敗しても、検査申込み用紙には個人情報の記入をお願い致します。(メーカーから検査キット再送されます。ご注文時の個人情報はメーカー側で管理しておりません。)

また、「返送方法がよく分からない場合」など不明点ございましたら『デメカルサポートセンター』フリーダイヤル:0120-100-302(営業時間 9:30~17:30 土日祝祭日・年末年始などを除く)までお問い合わせください。

※メーカー検査センターで分析不能(エラー)の場合は、デメカルサポートセンターから直接お客さまに連絡が入り、再送の手配を致します。
またはエラー内容記載の手紙と共に検査キットを再送致します。(無料。再送方法は冊子小包にて郵送致します。)

Q13.メールで結果を知りたいとき、ドメイン設定はどうしたらよいですか?
A13.メールでの結果は「demecal.net」のドメインより送信されますのでドメインブロックをされいる場合は予め、「demecal.net」を受信できるように願います。

また誤って受信できなかった場合なども上記『デメカルサポートセンター』フリーダイヤル:0120-100-302(営業時間 9:30~17:30 土日祝祭日・年末年始などを除く)までシルアル番号など用意して、お問い合わせ頂ければ幸いです。

注意)

DEMECAL検査キットを販売する「健康一番!!ヘルシーワンショッピング」ではプライバシー保護の観点よりお客さまの「検査結果データ」等につきましては一切関知しておりません。

データについてのお問い合わせは『デメカルサポートセンター』フリーダイヤル:0120-100-302(営業時間 9:30~17:30 土日祝祭日・年末年始などを除く)までお問い合わせ下さい。

自宅でかんたん!

デメカル血液検査キットで

「がん」を早期発見!

がんリスクチェッカー
定価9,800円(税別)

がん発生のメカニズム

人間の体は約60兆個の細胞でできています。
細胞は細胞膜に包まれていて、その中心部に核があます。

核の中には遺伝子が入っていますが、外部や内部からのなんらかの刺激で遺伝子に異常が起きると、遺伝子は誤った情報によってタンパク質を作り始め、細胞が突然変異を起こしします。

これががん細胞と言われるものです。


ただ、がん細胞は常に体の中で生まれています。健康な人でも1日に数千個ものがん細胞が発生すると言われています。ただし、リンパ球と呼ばれる白血球を主とした体の免疫が処理してくれるので、通常は発病しません。


しかし、がん細胞の発生が体の能力を上回ってしまうと、体に備わる自然治癒力や免疫による排除が追いつかずに、がんが成長してしまいます。

がんは主に3つに分けることができます。

がん腫

臓器の上皮組織にできるもの(肺がん、胃がん、大腸がんなど)

肉腫

上皮組織の内側の部分にできるもの(筋肉腫、骨肉腫など)

血液がん

白血病、悪性リンパ腫、骨髄腫など

がんの一般的な検査方法

がんの発生初期では、自覚できるような症状があまりありません。そのため、気づいたときには、がん細胞が悪化していたと言うことも少なくありません。これを未然に防ぐためには、小さな病変でも発見できるがん検査によって調べる必要があります。主な検査方法は3つです。

内視鏡検査

食道、胃、大腸、胆管、気管などの管腔臓器の内腔を直視下に観察し、異常をさがし出す目的で検査します。
最新技術でカメラなど最小化されてきています。ただやはり、被験者の苦痛を伴う検査で、自由診療だと安価な検査ではありません。

CT検査

X線を人体に多方向から照射し、コンピューターで計算したX線透過度(吸収度)をもとに、断層画像を作成する。
単純胸部X線写真とは比較にならないほどの鮮明な画像と豊富な情報が得られます。
最近では、血管造影下にCTが行われたり、胃や大腸などの消化管に発生した腫瘍もある程度大きくなれば診断が可能になります。

PET検査

PETとはポジトロン・エミッション・トモグラフィーの略称で、「陽電子放射断層撮影」を意味する最先端の画像診断法です。


臓器の形から腫瘍の有無を診断する従来の検査法とは異なり、細胞の代謝・機能を調べることで、がんの発見に有効とされています。

現在、がんの早期発見にはPET検査が有効といわれていますが、PET検査で発見されるがんの大きさは1cm以上の大きさになるまで判りません。
従い、成長するがんが補足されない期間は、約5~20年といわれています。そこで、PET検査などの画像診断や従来の腫瘍マーカー検査では検出できない、前がん段階のがんリスクを測定するのが「p53遺伝子抗体検査」なのです。

国内のがん対策について

現在、がん対策基本法を基に地方自治体の管轄で、「がん」に対し5種類の検診が多く実施されています。
・肺がん
・胃がん
・大腸がん
・子宮がん
・乳がん

その目的は、以下の3点に集約されます。

1.前がん状態あるいは、がんを早期に発見すること
2.症状が出ないうちに、がんを発見すること
3.「異常なし」の検査結果を知ることによる安心感を目的とし、行われている検診

早期がん

進行がん、末期がんに対し、早期のがん。比較的小さく、転移が見られず、治癒する可能性の高いもの。

進行がん

早期がんに対して、進んだ段階のがん。一般的に、がん細胞が増大し、周囲の侵潤、破壊が進み、転移が出現するなど、治癒の可能性が低くなります。

これらの検診は、対象とした臓器に定められた検査をすることで、正常の範疇か、異常が疑われるかにふるい分けを行います。
つまり検診で即座にがんと診断するのではなく、疑わしい人をふるい分けることが検診の役割です。
検診では、検査の異常をすべて拾い上げた後、診断は精密検査で行われています。ただし、精密検査に回る人は非常に多いのですが、実際にがんが発見される確率はかなり低い確率です。

がん細胞は転移する

腫瘍は、※1良性腫瘍と※2悪性腫瘍に分けられますが、良性腫瘍は転移をせず、転移はがんに特徴的な性質です通常の細胞は細胞分裂を行い、生体の制御を担い、その場にとどまります。

※1良性腫瘍とは
腫瘍のうち、発育がゆるやかで、周囲を破壊せず、転移を起こさないもの。生命に危険は少ない。

※2悪性腫瘍とは
増殖が非可逆的かつ速やかで、周囲組織への浸潤や遠隔部への転移により病巣を拡大し、生体の消耗を来たす腫瘍。発生組織によりがん種(悪性上皮性腫瘍)と肉腫(悪性非上皮性腫瘍)に分けられます。

また、古くなった細胞は死んで、新しい細胞ができてきます。ところが、がん細胞はこれと異なり、勝手に増大し、その場にとどまらず、全身に広がっていきます。
がん細胞が発生した臓器から、他の臓器に移動して広がっていくことを転移といいます。

1.血行性転移:がん細胞が血管内を移動して他の臓器に転移する。
2.リンパ性転移:リンパ管を移動して転移する。
3.播種性転移:胃壁や肺の膜を突き抜けて腹腔内にがん細胞がばらまかれる様に転移する。

転移してからでは、手術や抗がん剤治療、通院等が長期間で必要となります。

一概には言えませんが、手術代で数十万以上、抗がん剤代で数万円以上のお金が必要になります。

また治療中を含めず、復帰可能となる期間で想定してみると、早期では1~2ヶ月、進行がんとなると約半年以上、もしくは、復帰不可能となります。

がんは早期発見が大切

早期発見は、治療費に限らず、患者の身体への負担、社会復帰の時期など精神的な負担まで軽くなります。

従って、がんをより効果的に、早期発見することが如何に重要であるかを改めて認識することが今後のがん検診の課題となるでしょう。

がんは、食生活、生活習慣、遺伝、環境、ストレスなどその発生の原因はまだまだ不明な部分が多いのですが、長年の生活習慣が大きく関わっていることは無視できません。
偏った食事や脂肪分の多いものの摂取が続けば、胃がんや大腸がんなどの消化器系のがんのリスクが確実に高まるでしょう。

また、喫煙や過度の飲酒もがんになる要因のひとつと言われています。特に大腸がんが女性に増加していることは食べ物と便秘などの腸内環境の問題も軽視できません。

<増えつづける大腸がん患者数>


これらは遺伝や年齢とは関係のない、まさに生活習慣そのものです。
心疾患や脳卒中とともに、がんも生活習慣に深く関係した病気だと言われており、栄養バランスのとれた食生活、適度な運動、免疫力を上げることを心がける、など毎日の生活から、がんになりにくい体作りを心がけましょう。

気になったら悩まずに検査しましょう!

もちろん直接医療機関で検査することが可能ですが「時間がない」「人に知られたくない」などいろいろ事情あると思います。

そんな方にお勧めなのがDEMECAL(デメカル)/がんリスクチェッカーです。
がんリスクチェッカーはがんの血液検査として代表的な「CEA」と新しい「p53抗体」を組み合わせて実施するスクリーニング検査(血液検査)です。

また、本検査はスクリーニング検査が目的です。がんの有無を特定したり診断を行うものではありませんし、進行度を問わず、がんであっても結果が基準値以上とならないこともあります。

逆に、基準値以上でもがんがに確定されるものではありません。
この検査で基準値以上になった方は、専門の医療機関で精密検査が必要となります。

がんは、今や国民の二人に一人は罹ると言われていますが、何よりも早期発見が大切です。早期発見できれば、かなりの確率でがんの進行を抑えることが可能です。


とにかく気になったら悩まず早めに検査することをお勧めいたします。

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働く世代が多数!がんリスクチェッカー体験談

「以前早速、自宅に届いたキットを使って自分で採血しました。ドキドキ・・・・指示どおりにやれば、カンタンでした~数日後、まずはメールで結果速報が届き、後日郵便でも届きました。p53抗体もCEAもどちらも基準値以下で問題なし。ホッ!!でも、40代に突入したら、定期的に検査しなくちゃね。」(30代 女性)

「40歳になり、両親も癌を患っていることもあり、一度検査しようと思っていました。 でも、病院にいく時間はなかなかなく、この検査キットなら自宅でできる手軽さで購入しました。 検査は一瞬、「どうしたらいいの?」って感じでしたが、説明書順にやれば簡単。

ポストに投函して、3日後にはメールで結果もわかるしとても気軽でした。 病院で半日~1日かかるわずらわしさもないし、なにより検査結果で「安心」を得ることができました。 」(40代 男性)

「結婚を機に仕事をやめてから、2年以上健康診断を受けていません。運動不足で健康のことが気になっていたときにデメカルのがん検査キットを知り、あまりの手軽さに驚いたのでさっそく試してみました。使い方も簡単だし、結果がとても早く届くのがいいと思いました。」 (30代 女性)

「以前から、「自分は大丈夫」という意識があり、健康には無頓着な人も多いのではないかと思います。私もそう思っていた1人でした。ある日、何気なく受けた無料健康診断で「要再検査」と言われてかなり動揺し、初めて「死」というものを身近に感じました。 しかし、この事がきっかけとなり、子供が成人するまでは健康でいたい、と強く思うようになりました。DEMECALは医療機関に行かなくても手軽にできるところがいいと思いました。

みなさんも自分を過信せず、このような手軽にできるキットで是非試していただき、自分の健康というものを考えるきっかけになれば、と思います。」(40代 女性)

「血液を出すためのランセットを押すときに、大分勇気がいりますが、パシッという音の割に痛くはありませんでした。

メールや郵便で結果が届くのも早く、また機会があれば使いたいです。健康に気を使っている人が、年に1度の健康診断の合間にチェックする、そんな使い方をするといいのではと思いました。」(50代 男性)

「先日まで元気にいっしょにゴルフをしていた友人が、40代の若さで大腸がんで亡くなりました。物凄くショックでしたし、同時にがんの怖さを改めて認識しました。

そこで前から、気になっていたがん検査キットを家内の分と含めて2個購入しました。自分もいつどうなるかわかならいので健康には注意したいです。」(40代 男性)

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